全交大会に招待され、そして参加する尊敬すべき活動家や組織者の中に入れていただき、大変名誉に思います。
この方たちは人権の獲得のために闘争し、平和のために活動し、全世界の戦争と暴力的な軍事占領を終わらせるために闘っているのです。
アメリカ合衆国の兵士の内70%以上はイラク戦争に賛成していません。イラク戦争の帰還兵士として、私個人が目撃し、感じたことは、私が身近に共に働いた兵士の大部分の意見は戦争に反対であるということなのです。
イラク人の大多数もアメリカ合衆国から来たアメリカ人の大多数も、アメリカ軍に必要なのはイラク占領をやめることだと考えています。しかし今なお、アメリカはますます軍事化が進み続けています。
それは圧倒的な校数となった公立の軍事高校と公立の学校システムの中で提供されているジュニア予備役将校訓練課程[JRTOC]によって証明されている通りです。
みなさんと共に活動することによって、強力で力を付けた民衆の−不正義と戦争と軍事化と占領と搾取の犠牲となってきた民衆の−国際的な統一戦線を、私たちが立ち向かっている闘いに持ち込み始め、人権を獲得し暴力と戦争に反対する戦いに勝利を収めることを願っています。
my message of solidarity:
I am very honored to be invited to the ZENKO conference and be counted among
the esteemed activists and organizers who will be attending; those that
struggle for human rights, work for peace and those who fight to bring an
end to war and violent military occupations all over the world.
Over 70% of the United States Military does not agree with the war in Iraq.
As a veteran of the Iraq war, I have witnessed, and felt personally,
anti-war sentiments from most of the military personnel I worked closely
with. The majority of Iraqis as well as the majority of Americans from the
United States think that the United States military needs to stop the
occupation of Iraq. Yet The United States continues to become more
militarized, as evidenced by the overwhelming amount of public military high
schools and Junior Reserve Officer Training Corps programs that are offered
in public school systems.
I hope that by working together, we can begin to bring an international
united front of strong and empowered people-people who have been victims of
injustice, war, militarization, occupation and exploitation-to the struggles
that we face and win the battle for human rights and against violence and
war.
冬の兵士たちから
パトリシア・マッカーン特技官伍長[E−4]はイリノイ州兵第133通信大隊にMSE[携行登録通信機器]システムの操作要員として2000年から2006年まで勤務した。2003年3月に彼女の部隊はアイオワ州兵第234大隊に編入されて15月間の配属期間にイラクに配属された。
イラクでは彼女はアブグレイブの町の近くのバグダッド西部にある兵站基地であるセイツ兵站基地に配属された。 勤務期間中にパトリシアは、アメリカ軍がイラク市民に対してもアメリカ軍の下級の志願兵に対しても絶え間なく行われ押し付けられる、権限を持つ者でも持たない者でも将校による暴力の不正使用やセクシャルハラスメントや、不十分な医療や地位の悪用といった多数の不正行為を目撃した。
配属期間を終了した後、パトリシアと彼女の部隊の他の隊員たちは約束された教育や医療給付を拒否された。 イラクから帰国してから、パトリシアはアメリカ兵士の権利や学校の軍事化や反戦運動の問題に献身する活動家になっている。
彼女は戦争に反対するイラク帰還兵士の会[IVAW]で活動しているメンバーで、IVAWシカゴ支部の財政担当と、米国フレンズ派奉仕委員会の真実と回復プログラムのプログラム担当をしている。パトリシアはシカゴのイリノイ大学の英語教育の学位を取得中でシカゴの公立高校で教える計画をしている。
パトリシアは25歳である。
冬の兵士ライブ・ブログから
パティー・マッカーン 2008年3月15日 パティーは17歳でイリノイ州兵に入隊した。彼女は2003年にイラクに配属され、女性でありかつ帰還兵士であるという両方では決してなく、どちらか片方として見られることをとても奇妙に感じている。
パティーは基礎訓練の時に初めて軍隊の性差別主義にさらされて、イラクにいる間それは特に蔓延するようになった。彼女は命令と階級構造の鎖が女性兵士に性的関係を結ぶことを強要するのを目撃した。彼女の小隊の軍曹は女性兵士たちの写真を取って女性たちの部屋のドアに貼り付けるといった気味の悪いことをよくしたものである。
このことでどんな気持ちになるかと女性たちが不満を言ったが、何も対策は行われなかった。 まだイラクにいる時に、パティーは酔っ払った犯罪捜査部隊の将校がよろめきながら歩き回るのを見た。その犯罪捜査部隊の将校は自分の階級章を見せびらかして俺とセックスするのは誰だ、と彼女に尋ねた。
女性兵士たちは彼のことや彼のくどき文句について苦情を言ったが何の対策もされなかった。 パティーがこのことで延々といつまでも話し続けるということは大変ありそうなことだが、時間に制限があり、彼女自身の不安もあって全部を証言はできなかったようである。彼女はアメリカ軍の医療システムのレイプ被害者に対する政策で証言を終えた。その政策には思いやりはない、と言って。