ZENKO日韓連帯スピーキングツアー | ゲスト

 

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ゲストの紹介

米軍THAADミサイル配備反対運動対策委員会には金泉キムチョン、星州ソンジュ、韶成里ソソンリの3つの地域対策委員会や円仏教対策委員会などが構成されている。サード・ミサイルが配置された場所は、行政区域では星州ソンジュだが、実測すれば金泉キムチョンが最も近い。

キム・ジョンヒ(49歳)

サード・ミサイルが配備された場所に最も近い金泉キムチョンの対策委員会で企画チーム長。キムチョンの住民たちのリーダー。

キムチョンでのロウソク集会や様々な闘争計画と行動方針を立案する中心を担っている。サード・ミサイル配備反対闘争の各集会では、住民を代表して発言しサード・ミサイル撤回に向け活躍している。また平和団体「平和と統一に向けた人たち」の会員で朝鮮半島の平和についても活動している。

イム・スンブン(62歳)

城主ソンジュ・韶成里ソソンリで農業を営む女性。これまで全国女性農民会総連合会長を歴任するなど韓国で農民の権利獲得と平和な社会づくりの闘いに奮闘してきた。

現在、ソソンリの婦人会長を務め、村のさまざまな課題に取り組む。米軍のTHAADサード・ミサイル配備が決定され反対闘争の第一線で闘う。THAADミサイル反対闘争を扱った独立ドキュメンタリー映画『ソソンリ』の主要人物として登場し、THAADミサイル撤回と反戦平和のために常に闘いの先頭に立つ現地活動家。

カン・ヒョンウク(35歳)

現在、円仏教の星州ソンジュ聖地守護非常対策委員。サード・ミサイルが配備された韶成里ソソンリは円仏教の聖地であり、円仏教界はサード配備反対闘争の最初から積極的に関わってきた。
円仏教内で市民運動との連帯を担当する市民社会ネットワークとして活動。韶成里ソソンリ闘争の現場に居住し、ソソンリで行われるサード・ミサイル配備撤回のすべての取り組みを総括し、情勢分析と公式見解を発表する広報担当を担っている。