女たちの連帯でジェンダー平等の社会をつくろう! コロナ危機をのりこえ、安心して生きられるしくみへ変えよう! 国際女性デーのつどい(3/8大阪)

イベントの詳細

女たちの連帯でジェンダー平等の社会をつくろう! コロナ危機をのりこえ、安心して生きられるしくみへ変えよう! 国際女性デーのつどい

日時:3月8日(月)18:30~
場所:エル・おおさか709号室[大阪市中央区北浜東3-14](京阪、地下鉄谷町線天満橋下車)
参加費:700円

講演: 「女性を直撃したコロナ災害―どう切り拓くのか」
講師:竹信三恵子さん

竹信三恵子さんプロフィール:
ジャーナリスト・和光大学名誉教授 「女性労働問題研究会」代表 NPO 法人「官製ワーキングプア研究会」理事なども務める。著書『ルポ雇用劣化不況』(岩波新書:日 本労働ペンクラブ賞受賞)/『家事労働ハラスメント』(岩波新書)/『10代から考える生き方選び』(岩 波ジュニア新書/『官製ワーキングプアの女性たち』(岩波ブックレット、共著)など

3.8国際女性デーにご参加ください!

JR茨木駅前で森の女性蔑視、差別発言に抗議する「憲法いかそう茨木市民の会」とOPEN

森喜朗前オリパラ組織委員長の女性蔑視、差別発言は許すことはできません。社会でのジェンダー差別意識構 造が浮き彫りにされました。私たちは強い憤りをもち抗議します。

政府の無為無策により、まだまだ続く新型コロナ感染拡大は、ジェンダー差別を浮き彫りにし、女性たちの生 活を直撃しました。多くの女性労働者、なかでも非正規労働者が雇い止めや解雇により職を失いました。福祉・ 介護・医療労働者、いわゆるエッセンシャルワーカーは女性が多く環境面や待遇面で、とても厳しい状況にあり ます。

また、子どもの休校や在宅勤務により家事・育児の負担が増え、女性たちはたいへん疲弊しています。女性が安心して生きられるしくみへ転換していくことが必要なのです。竹信三恵子さんといっしょに考えましょう。

どうぞ、多数ご参加ください。

Zoom視聴の場合ズーム視聴希望の方は、2 月末までに 3.8wwdjk@gmail.com に申し込んで下さい。ズーム参加費500 円の振り込みの確認後メールを送ります。郵貯 00950-0-270884(OPEN:平和と平等を拓く女たちの絆)

主催
3.8 国際女性デーのつどい実行委員会 
OPEN(平和と平等を拓く女たちの絆)
憲法いかそう茨木市民の会
ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
なかまユニオン
フィリピンAKAYプロジェクトをともに創る会
RAWA(アフガニスタン女性革 命協会)と連帯する会

2021/3/8 国際女性デーのつどいのチラシ
チラシ