1・25イラン戦争に反対する全世界抗議デーに参加しましょう!

1月25日 全世界抗議デー ・ イラン戦争NO!

ANSWER連合

世界の人々は訴える:イラン戦争NO!

トランプ政権はアメリカ合衆国をイランとの戦争に引き込みつつあり、そうなれば中東全地域を巻き込み、予測不能の範囲の全世界的な紛争と最も深刻な結果に急速に変わるかもしれない。

世界の人々は立ち上がってそれを止めることが必要だ。平和を信じるすべての人々にとって、さらにもう一つの戦争に反対する全ての人々にとって、今こそ行動を起こす時だ。

1月25日の土曜日には、全世界中の諸都市で、中東における新たな戦争に反対する抗議行動が行われるだろう。どうか合流していただきたい。

呼びかけの発起人:
CODEPINK[コードピンク。米国の女性反戦団体]、平和と正義のための連合(UFPJ)、米国反戦労働者の会(USLAW)、ANSWER[戦争を止め人種差別を終わらせるために今行動しよう]連合、ポピュラー・レジスタンス、平和を求める黒人連合、全米イラン・米国評議会(NIAC)、平和を求める帰還兵の会、平和と自由を求める国際女性連盟(WILPF)、統一全米反戦委員会、地域組織のための平和/異宗教間基金聖職者、国際行動センター、世界の正義連合(AFGJ)、12月12日運動、戦争を超えた世界、ドロシー・デイ・カトリック労働者、ドミニカ姉妹の会/ICAN、国際非暴力運動、爆弾でなく食料を


世界の市民はトランプ大統領の対イラン戦争策動を許さない

[イラク]

米国の脅迫とマフィアの政策に対処しなければならない

2020年1月4日
サミール・アディル(イラク労働者共産党書記長)

イラクに駐留するアメリカ軍が、今朝、2020年1月3日にバグダッド市でクドゥス軍司令官のカシム・ソレイマニと「大衆動員運動」の副司令官であるアブ・マハディ・アル・ムハンディスその他を暗殺した。

米軍によって遂行された暗殺作戦は露骨な脅迫であり、競争相手に対して米国政府によって実行されたマフィアの政策を反映していて、独立国家に対する恥ずべき軽視である。それは世界中のギャングやテロリスト・グループによって遂行されたどのテロ作戦とも大して変わらない。

前述の暗殺の構造は米軍の競争者に対する脅迫と威圧を誇示する政策であり、2日前の「大衆動員運動」の私兵によって黙認された米国大使館包囲事件とは何の関係もない。暗殺作戦は米軍がアル・カイム地区でヒズボラの私兵の野営地や本部を空爆することから実行した軍事作戦の延長であり、それはイラクと中東における自らの政治的資格を再整理して政治的影響力を強めようという試みであり、この政策は交戦状態の宣告だと見なされ、イラクと中東の民衆の治安と安全を軍事的脅威にさらすものである。

イラク市民の皆さん、アメリカの宣伝が皆さんの安全と治安を守るとして推進しているものを熱望してはならない。なぜなら、米国は、イラクをゴム-テヘランのイスラム聖職者[ゴムはイランのシーア派の宗教拠点]に駆り立てられた宗派の私兵とギャングとマフィアの裏庭に変えてしまったからであり、イラクを侵略し占領することによって民衆を監視するためにこれらのグループを設立する助けをしたのが米国だからであり、略奪に次ぐ略奪への扉を開けたのが米国だったからであり、あらゆる形態の政治的、行政的、財政的腐敗はこれらのグループが米軍のイラクにおけるあらゆる犯罪と政策に正当性を与えるためのエサであるからだ。

暗殺と軍事対立激化の政策は米国の政策に反対するあらゆる人に対するテロに次ぐテロを行うというメッセージと言うだけでなく、中東全体に戦争の雰囲気を押し付け、民衆の蜂起とその正当な要求の後退を押し付けるだろう。

政治的な公然とした宣伝での対決と、その政策、すなわち暗殺と軍事対決を激化させ米国大使館と密接に働くという政策の背後にある真の目的を暴露し、イラクからすべての米軍と外国軍を撤退させることは、自由と安全と幸福を渇望しているイラク民衆を解放する地平を強化する一歩である。

【イラン】

バグダッドでのカシム・ソレイマニ殺害に関する声明

2020年1月3日
イラン労働者共産党ヘクマト派

1月3日の金曜日の朝に、クドゥス軍のカシム・ソレイマニとエンジニアのアブ・カイーダがバグダッド国際空港の近くで米軍のヘリコプターによって標的にされ殺害されたが、これはトランプ米国大統領が直接殺害したものである。イラン・イスラム共和国による中東地域での行動と介入と米国大使館に対する攻撃はソレイマニ暗殺によって反撃され、ハメネイは繰り返し「厳しい復讐」を語った。カシム・ソレイマニの死と共に、イラン・イスラム共和国とアメリカ合衆国の間の緊張状態は中東に広がり、中東の不安定とテロを激化させるだろう。

ソレイマニはイスラム主義者のテロの象徴でありイスラム政権の理想である。カシム・ソレイマニは中東の憎むべき暗殺の多くで、特にイラクとイランとシリアにおける大量殺害の幹部であり計画者としての責任がある。米国とイラン・イスラム共和国の間の緊張状態の激化は、状況に反対して立ち上がっている民衆に対するテロと残忍な行為と不安定化の雰囲気を激化させるだけである。ソレイマニやアブフマンがいない、トランプとハメネイがいない世界は、対テロ戦争の犠牲となってきた民衆よりは耐えやすい。

イラン労働者共産党ヘクマト派は、米国政府とイラン・イスラム共和国政府の間のテロ闘争の激化は、中東と世界の懸命に働く労働人民の革命闘争に敵対するものだと見ている。我々の呼びかけは、イランとイラクの自由を愛する民衆と自由を愛する世界の民衆が、米国とイランの政府やテロリスト・グループに反対して登場することである。イランとイラクにおける自由とテロからの解放は、支配権力を革命的に打ち倒し、自由で平等な社会を確立し、中東の民衆の平和的な連帯のための安全な環境を作り出すことによって可能である。

イラン・イスラム共和国打倒!
自由、平等、労働者政府を!
イラン社会主義共和国万歳!

【アメリカ】

米国の対イラン戦争に反対する行動の緊急の呼びかけ

2020年1月3日
DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)

アメリカ民主主義的社会主義者(DSA)は米国のイランとの戦争に断固として反対する。2つの国を戦争の瀬戸際に置く米国の対イラン戦争行動を考慮して、DSAはすべての会員と支部に中東におけるさらにもう一つの米国の戦争に反対して動員をかけることを呼びかける。

2020年1月2日、米国はイラクの国土で、イランのカシム・ソレイマニ将軍を暗殺した。このような措置は戦争行為であり、イラクとイランですでに緊張している軍事情勢を激化させる。中東全体の幾百万人もの命を無謀にも危険にさらした上に、昨日の行動は戦争権限法や米国憲法や国際法を侵害している。

これらの空爆が、イラクに対する何十年もの軍事介入の一部としてイラクにおける駐留軍の増強が行われたすぐ後にやってきている。2003年の非合法で犯罪的な侵攻とその直後のイラク占領の前にさえ、米国はイラクを平均3日に1回爆撃し、野蛮な制裁措置を課していたのである。

米国はイランが米国に支援されたシャー[国王]の下での専制支配を打破して以来、長年イランに照準を合わせてきた。ドナルド・トランプとそのタカ派閣僚は何十年間もの中で最も高い点にまで軍事的緊張を劇的に激化させてしまった。トランプは、イランが順守しているにもかかわらず、イラン核合意から一方的に離脱した。トランプは野蛮で一方的な対イラン制裁を再実施し、政府の政策に何の責任もないイランの市民に実際の苦しみを負わせた。6月に、米国がイラン軍は米軍の偵察用無人機を撃墜したと主張した後、ドナルド・トランプはイランに対する空爆を命令したと主張してはいるが、中止をさせた。緊張は、9月にサウジアラビアが、イランはサウジの油田を攻撃したと非難した時に一層燃え上がらされた。

米国による対イラン戦争が起これば大惨事になるだろう。米国の中東における戦争は、100万人以上の人々を殺して、血塗られた遺産を残してきた。この新たな紛争はイラン市民とイラク市民と中東全域の他の人々の何百万人もの命を危険にさらし、レバノンからアフガニスタンまでの近隣の絶え間ない戦争地帯を作り出すかもしれない。国際主義者として、我々はバグダッドの街頭からベイルートまで、中東の民衆の解放を求め戦争の惨禍に反対する闘いに連帯して立ち上がる。

民主主義的社会主義者として、我々は米国政府による一層の戦争と帝国主義と軍国主義を拒否する。我々は対イラン戦争に反対し、制裁措置の撤廃とイラン核合意への復帰とイラクからの米軍の撤退を要求する。我々はDSA会員に近隣の抗議行動を見つけて参加することを促す。

米国の中東での戦争にNO 経験済みだ

2020年1月3日
CODEPINK[米国の女性反戦団体]

世界の他の人たちと同じように、我々CODEPINKはトランプがイランとの紛争を激化させていることに悲嘆と恐怖でめまいがしている。しかし、我々はこれを座視してはいない。我々は人々を動員していてそれは48時間以内であり、今や大きな連合と30都市以上のリストがあり、抗議行動を明日の土曜日に開くのだ!

イランとの戦争に向けたトランプの直近の動きに反対する怒りの日に参加して、この誓い[https://www.codepink.org/globalpeace?utm_campaign=urgent_iraq_iran_alert&utm_medium=email&utm_source=codepink]をして、これからの数週間と数か月は私たちと共に活動し、強力で格好いい運動を築く助けをして、中東から米軍兵士を帰国させてイランとの和平を結ぼう!グローバル・アクティビスト・ツールキットをここで[https://www.codepink.org/global_peace_activist_kit?utm_campaign=urgent_iraq_iran_alert&utm_medium=email&utm_source=codepink]受け取ろう!

昨日、主権を持っているイラクの領土で連邦議会との協議もなく、トランプはイラン軍のカシム・ソレイマニ将軍の暗殺を命じた-ISISとの闘いを成功させたためにイランで80%以上の支持率を持っていた人物である。イラン政府はこの攻撃を戦争行為だと呼び「無慈悲な復讐」を誓った。そして誰が逆襲の矢面に立つのだろうか?すでにジョージ・ブッシュによって開始された20年間の戦争によって荒廃させられた中東の民衆であり、同様に20年間の戦争で苦しんできた米軍兵士である。

明日街頭に出て、我々のツールキットからポスターを手に入れて、今後数週間、数か月間に活動をするという約束にあなたの名前を付けくわえて、米国が進路を反転させてイランとの和平を行えと要求しよう。

はっきりさせよう。これはイランによる侵略ではない-これはトランプによる侵略なのだ。トランプがイラン核合意から離脱してこの危機を作り出したのである。そして我々民衆は、彼を止めなければならない。我々は街頭と特別室にいなければならない-連邦議会を追い込んで行動を起こさせるのだ。我々は世界中の平和を愛する人々とのつながりを築かなければならない。我々は明らかにしなければならない、ウソつきで戦争屋の指導者たちが無意味な戦争に我々の命と資源を浪費するのに飽き飽きしているのだと。

あなたの名前を平和の誓いに付け加えよう:明日全米の30か所以上で計画されている抗議行動の一つに出て、今後数週間の一層の行動の準備をしよう。

共に我々は次の戦争を止めなければならない。

平和を要求して、

ジョディー・エバンスとCODEPINKの全員:アン、アリエル、エイジア、カーリー、キャティー、コウディー、エミリー、イーナス、レオナルド、メディア、ミシェル、ナンシー、パキ、テリ、タイゲ

ニュース速報:トランプが対イラン戦争を開始
みんなが1月4日の全国行動デーに出よう

2020年1月3日
ANSWER連合

トランプ政権とペンタゴンはイランの最高軍事指導者のカシム・ソレイマニを暗殺することによってイランとの戦争の開始に動いた。もしもイランが公然と米国の最上級の将軍を暗殺してそれを自慢したら、米国は全面的な戦争を開始するであろうことは疑いない。トランプとペンタゴンは合衆国憲法と、戦争権限法と、国際法に違反して違法な軍事行動をとったのである。

ペンタゴンの最高司令部は、最も粗野な誤ったやり方でなされたこの違法な狙いを定めた暗殺を無謀にも自慢している。「この空爆は将来のイランによる攻撃計画を阻止することを目的にしていた」とウソつきの将軍たちが言明した。彼らは空爆の標的とはまさに敵対者であることを知っている。彼らはイラン-8000万人以上の人口の国-との戦争をしたいのだ。トランプも戦争を求めているのは、そうすれば2020年の自分の大統領再選を保障してくれると考えているからだ。

平和を信じるすべての人にとって、なお新たな壊滅的な戦争に反対するすべての人にとって、今こそが行動を起こす時である。1月4日の土曜日には、全米の都市で中東の新たな戦争に反対し中東のすべての米軍と米軍基地の撤退を要求する抗議行動が行われるだろう。

【英国】

カシム・ソレイマニ暗殺は戦争行為だ

2020年1月3日
リンジー・ジャーマン[ストップ戦争連合・英国]

イランのカシム・ソレイマニ将軍の暗殺はドナルド・トランプによる戦争行為である。戦争行為は、イラク政府とのあらゆる協定に違反して、バグダッドで遂行された。イランとイラクの両国は報復をするだろう。トランプはイランとの核協定を破棄して以来戦争に向かってきたのであり、もしも成功したらトランプは中東でこれまで経験したよりも大きな戦争を起こすだろう。それはイスラエルやサウジアラビアやことによるとロシアなどの中東全土の主要国を引き込むだろう。

これは9・11以後に米国によって始められた戦争の20年の血塗られた結果である。イラク戦争は終わりのない紛争と悲惨な結果になるだろうと言った我々は、そう言ったことが完全に正しかったのだ。そしてそれらの戦争を正当化した人々は今や事態が激化している中で傍観しているのである。

我々はイランとの戦争に-そして米軍の撤退を要求するならイラクへの攻撃に、反対するためにできるあらゆることをしなければならない

そして、新年に思い付いただけでこれだけあるのだ。米軍はまだイラクとアフガニスタンにいる。リビヤの内戦は続き、NATO加盟国のトルコがそこに介入しようとしている。我々は今こそこうした介入を終わらせて、英国政府がトランプの紛争に参加するなと要求しなければならない。

【日本】

安倍政権にNO!自衛隊中東派兵反対行動を広げよう

2012年1月11日

【大阪市】
「イランへの道は戦争への道」「(安倍の)ウソはだめ!」

1/11(土)17時から18時の1時間京阪モール前で行いました。仕事帰りやお出かけの人、老若男女にチラシ、新聞、山川通信を配り、FAX・署名の声かけを行いました。安倍ヤメロ!の大横断幕も目立って、マイク呼びかけもがんばりました。

12人のスタッフでFAX25枚、全交署名33筆、カジノ反対署名22筆、集まりました。安倍に怒っている人が結構いると、反応を実感できました。”イランへの道は戦争への道”とか”このままではまた子どもたちが戦争で死んでしまいます!”とか”世界平和を願う”の書き込み、”税金を私物化するな!平和憲法を棄てるな””桜問題・カジノあきらかにしろ!””嘘はだめ!”と安倍への言葉がどんどん書かれました。”もうがまんの限界です。もっとやろう”とハッパもかかりました。

さっそく25枚のFAX送りつけました。今後も取り組み続けていきましょう!

【大阪府:枚方市】
「安倍やめろ」メッセージ集まる

1月11日、枚方市役所横の遊歩道で、自衛隊の中東派兵反対の緊急行動を8名で行いました。枚方市民の会で呼びかけていたので、高齢の方も体調が悪い中、楠葉からわざわざ来てポテッカーを掲げてくれました。(声をあげないと!と思われたようです。)

みんなでリレートークを行い、ZENKO署名6・9条署名1、安倍ヤメロメッセージ8、チラシの受け取りもまずまずでした。

次回から、「中東派兵反対」横断幕もつくろう!となりました。

会議と会議の合間の一時間でしたが、緊急行動に取り組んで良かったです。