8/15【大阪】安倍政権を倒そう! 平和をつくる summer 上映会〜9/4 国会大包囲行動へ行こう!

【大阪】安倍政権を倒そう!  平和をつくる summer 上映会〜9/4 国会大包囲行動へ行こう!

◆8月15日(金) 昼の部 14 時~/夜の部 19 時〜
ドーンセンター 5階 セミナー室1 (京阪・地下鉄「天満橋」1出口東へ 350m)
参加費 500円

上映作品

  • 『記憶しよう、SEWOL、0416』
  • 『中国侵略の事実―満州事変と平頂山事件』
  • 『君はなぜ戦争に行った?ーイラク戦争帰還兵の沖縄』
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1945年8月15日、「満蒙(中国の満州と内モンゴル)は日本の生命線」といって、2千万人以上のアジアの人々の命を奪い、侵略戦争をおこなった日本が敗戦した。
死ぬ必要などなかった特攻隊の若者をはじめ日本の市民240万人も戦争に加担させられ死んだ。
そして二度と戦争をしないために平和憲法がつくられた。
安倍政権は平和憲法を壊し、集団的自衛権を強行して日本を戦争できる国に変えようとしている。グローバル資本の儲けのために「シーレーン防衛は日本の生命線」といって、世界中に自衛隊の派兵を狙う。
「人を殺すのも殺されるのもいやだ!」「安倍政権を倒そう!」と今、声をあげよう。
9月4日には国会大包囲行動が呼びかけられている。
この夏、考え、行動するために上映会にご参加下さい。

上映作品紹介

・特別上映
「記憶しよう、SEWOL、0416」

韓国/30分/製作:ザ・フルプロダクション
2014年4月16日、韓国・珍道の海で476人の乗客を乗せた旅客船「セウォル(歳月)号」が沈没した。新自由主義政権の規制緩和と安全意識の低さ、非正規雇用を量産した社会構造が悲劇を引き起こした。

「中国侵略の事実―満州事変と平頂山事件」
8分/製作:イラク平和テレビ局 in Japan
かつて「日本の生命線」確保の名の下で、日本帝国主義が中国・旧「満州国」で行った侵略の事実を明らかにする。

「君はなぜ戦争に行った?-イラク戦争帰還兵の沖縄」
48分/イラク平和テレビ局 in Japan
IVAW(イラク反戦帰還兵の会)の元米軍海兵隊員ブライアン・キャスラー(26歳)がかつて配属されていた沖縄を訪れる。「17歳の時、母が癌と診断され多額の医療費で貧困状態となりました。18歳の年、母は他界しその1ヶ月後、海兵隊に入ったのです。大学に行くために軍隊に入るしかありませんでした。貧しい若者から人間性を奪い支配する・・海兵隊は恐怖に基づいた組織なのです」戦争と基地、若者の貧困問題は、アメリカも日本も同じ…。戦争と貧困のない世界の希望を描く。