Photograph exhibition
Children in Iraq under occupation

イラク、占領下のこどもたち
 〜明日を夢見る自由を〜
  各地写真展の様子

各地の写真展から

クレオ大阪北会場 11月3日,5日,6日開催

 11/3、5、6 クレオ大阪西ー大阪市淀川区の会館のギャラリーで3日間写真展が開催されました。日本初のイラク子ども保護センターからの提供イラク自由会議の協力の下での写真展でした。
3日間のべ鑑賞者は252名。
カンパは会場で50、174円集まりました。ポストカードは20枚販売、会場で話を聞いてくれた方の中から2人の方がイラク市民レジスタンス連帯委員会に入会していただけました。39枚のアンケートが集まりました。
 イラク子ども保護センターへの激励コーナーで多くの親子が手形を書いたり折鶴を折ってくれたり一言メッセージを書いてくれました。
 アンケートはどれもびっしりと書いてくれ。展示コーナーの最後のコーナーでいすに座り30分ぐらいかけて書き込んだり、再度展示を見直して書き込ん出くれる方もおりました。写真の訴える力の大きさにスタッフも感動しました。

会場アンケートから 1

「テロ攻撃のニュースや米軍による攻撃だけでイラクを捉えてしまっていた。そこに 本当に苦しんでいる子どもたちや市民がいること、そして彼らの中に米国や武装勢力 に頼らない独自にイラクを再興しようとする運動があることを知って驚きました。」  (大学生男性)

              

会場アンケートから 2

              

「私が見に来たことこの感想を書いたことがイラクやその他の苦しんでいる人たちの 平和への第一歩、心の支えに少しでもなればと思います。戦争が正しいか間違ってい るのかさえ私にはよく分かりません。でも人が苦しむというのがよくないこは分かり ます。苦しむ人がいなくなるような世界になればうれしい限りです。」 (10代後半女性)

会場アンケートから 3

「少ないお金ですが協力できればうれしいです。今この平和ボケしている日本人に とっても大切なことを教えてくれていると思います。もっともっと宣伝して日本中に 知ってもらうことそうすればイラクを救える手立ても多くなると思います。」 (10代後半男性)

会場アンケートから 4

「生きているだけですばらしいはずのなのにこの子どもたちを見て子どもたちの将来 をを考えると言葉をなくします。どうか強く生き抜いてください。世界中にメッセー ジを発信してください。」(40代女性)

「今回これらの写真を見せていただき、人権を通して主権回復への道へ向かうという 意見を聞かせ頂き本当にわたしにできることは何なんだろうと考えさせられました。 これからもこのような活動にぜひかかわらせてください。」 (大学生女性)

会場アンケートから 5

「イラクの人々の生活がどのようになっているか知りたいと思っていました。それが 目で見える形でここにあることはすごいことだと思います。」(40代女性)

「子どもたちはいっしょうけんめいに生きているんだとその笑顔や目の輝きに強く感 じました。イラクの子どもたちがこのようなひどい暮らしの中で命を脅かされている ことを放置してはいけないと思います。イラクを助けるどころかイラクに爆撃を落と すような国に絶対にさせてはいけないと強く思います。今日はありがとうございまし た。」(30代後半男性)