自公・維新を倒そう! 命と生活を守る社会に変えよう! 10.31団結まつり(10月)

沖縄島・南部の戦没者が眠る土砂を、辺野古の埋め立てに使用することは人道上許されないと沖縄県庁前でハンガーストライキの抗議など、沖縄戦を体験した県民と遺族の気持ちから基地問題を訴えられる。

辺野古新基地・カジノ万博・原発 今すぐ中止!

コロナ対策最優先! 雇用を守れ!

東アジアの平和をつくろう!

命を守らない菅政権は打倒された

菅政権は市民の怒りによって打倒されました。新型コロナ感染症に対して菅政権のコロナ対策は“自粛強要”と“ワクチン接種”のみで、保健所の人員強化やPCR検査や医療体制の拡充は全く不十分でした。

そのため、医療崩壊をもたらし、自宅で放置され死を迎える人が続出しました。

また休業を強いられた事業者・個人への補償はなく、わずかな給付金も支給が遅れています。このような状況下で、東京オリンピック・パラリンピックを強行開催し、コロナ感染爆発を引き起こしたのです。

今、必要なのはグローバル資本が要求するカジノ・リニア・万博などの大規模開発ではなく、新型コロナ対策、雇用・生活を守る政策に予算を向けるべきです。

辺野古新基地建設を阻止し、東アジアに平和を

政府は中国・朝鮮を敵視し、東アジアでの軍事的緊張を高めています。

沖縄の人々の民意を無視し、沖縄・辺野古新基地建設や南西諸島の軍事要塞化を強行しています。

2022年度の軍事費は過去最大の5兆4797億円(概算要求)を計上しています。

沖縄・石垣島に警備部隊とミサイル部隊合計570人を新たに設置しようとし、石垣島、宮古島の駐屯地、鹿児島・奄美大島の分屯地に火薬庫の建設を計画しています。

また沖縄・与那国島への電子戦部隊配備、鹿児島・馬毛島でも自衛隊基地の建設計画を進めています。

戦争への動きを止めるのは市民の意志です。

「ZHAP (ZENKO辺野古プロジェクト)」は米国・DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)とともにバイデン政権に対して辺野古新基地建設断念を求める賛同運動です。

市民の粘り強い闘いにより、辺野古の軟弱地盤、活断層の問題など、基地が完成できない状況が明らかになっています。

今こそ、全世界10万人の声で新基地建設を阻止する時です。

また70年以上経った今もなお休戦状態の朝鮮戦争を終わらせようと全世界1億人の署名を集める「朝鮮半島終戦平和キャンペーン」も取り組まれています。

市民の手で戦争を終わらせ、東アジアに平和をつくりましょう。

衆議院選挙で野党統一候補の勝利を

社会を変えるためには政治を変えなければいけません。この秋に衆議院選挙が行われます。

立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の野党4党が「政策協定」を結びました。

内容は

①辺野古新基地建設中止、

②医療費削減政策を転換し、医療・公衆衛生の整備を進める、

③原発のない脱炭素社会の追求、

④森友・加計学園、桜を見る会などの真相究明などで、

安倍・菅政権下での憲法破壊、政治の私物化を終わらせ、9年間で壊されてきた民主主義・市民生活を取り戻すものです。

市民と野党の共闘で衆議院選挙を勝利し、自公維新を打倒しましょう。

参加協力券
500円

おみやげ付き♪

賛同
1口  1000円

個人・団体ともに

画像クリックで賛同用紙がダウンロードできます

アクセス

JR「天満駅」徒歩5分、OsakaMetro堺筋線「扇町駅」徒歩1分